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Tiledで作ったマップを駆け回ってみる その2

こちらの記事の続きです


プレイヤー君が歩きました。カメラを追従させてみよう!

まずはC#スクリプトを新規作成して、カメラにアタッチしておきます。
今回やるのは

・カメラ側スクリプトでプレイヤーのpositionを取得
・プレイヤーpositionに合わせてカメラも移動

こんな感じです。
簡単なことをコツコツとやります。。。

では早速変数の準備から

public GameObject player;
Vector3 ppos;


プレイヤーのオブジェクトを取得するための変数player
プレイヤーのpositionを代入するための変数pposを用意します。
※プレイヤーオブジェクトは後でインスペクタから追加しておきましょう。


次に
void Update ()  {} 内に以下を記述します。

ppos = player.transform.position;
ppos.z = -1;
transform. position = ppos;


まずpposに取得したプレイヤーオブジェクトのpositionを代入します。
void Update内の処理は毎フレーム実行されますので、常に最新のプレイヤー座標が得られます。
※1フレームがパラパラ漫画の1ページのようなもの。1秒間に30~60フレーム描画されている。
次にppos.zを-1します。
positionのzプロパティは奥行きで、手前が-、奥+です。
プレイヤーのpositionをそのままカメラに代入してしまうと、z軸も同じになってしまいます。
カメラにプレイヤーを写すためにはカメラをプレイヤーより手前に置く必要があるため、zを-1しています。

そして後はカメラのtransform.positionにpposを代入するだけです。

これでプレイヤーにカメラが追従するようになりましたね。

走れええええェパトラッシュウウウゥゥ!!!!!!!!!!!

次はマップからプレイヤーがはみ出さないようにして、カメラがマップ外を写さないようにしてみようかな。
では、ありがとうございました。

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