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Tiledで作ったマップを駆け回ってみる

testmap.png

新しく用意したマップを駆け回ってみようと思います。
前回記事からの続き?です。

Tiled Map Editorでペタペタとマップを作成したら、画面左上「ファイル」→「画像でエクスポート」で
画像ファイルを書き出します。こいつの上を走り回るぞ!


Unityで2D用プロジェクトを作成、先程の画像をアセットに追加。

16091901.jpg player 160919 

プレイヤー君も配置してみました(ただのスプライトです)。画像置いておきますのでよかったらどうぞ!!!

まずはプレイヤー君を歩かせたいと思います。

スクリプトファイルを作成してプレイヤー君にアタッチ(ドラッグ&ドロップ)。

スクリプトファイルの

void Update () {

この部分に

}

以下を書き込みます。

if(Input.GetKey("a")) transform.Translate(-0.05f,0,0);
if(Input.GetKey("d")) transform.Translate(0.05f,0,0);
if(Input.GetKey("w")) transform.Translate(0,0.05f,0);
if(Input.GetKey("s")) transform.Translate(0,-0.05f,0);

ネトゲなんかでよく使われるadwsを真似してみました。
それぞれ順番に左右上下に対応してます。

if文を使ってadwsのいずれかのキーが入力されたときに対応する方向へプレイヤーを移動させています。
transform.Translate()で指定した値分だけオブジェクトを移動できます。
()内の数値は(x,y,z)の順なので、aを入力すればプレイヤーのx座標を-0.05することになります。
数値の末尾についているfはサフィックスというもので、数値の型を表しています。
今回は小数値を扱っているのでfを付けておかないとエラーになってしまいます。


これでプレイヤー君が歩けるようになりました。
次はカメラを追従させてみようと思います。

が、あんまり長くなるとアレなのでいったん次回へ持ち越し!
ありがとうございました。ではまた。


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