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Blender テクスチャ 適用・ペイント

最近はずっとBlenderをいじって、いじり倒していいます。
まだ知らないことばかりですから色々調べつつやっているんですが
できる事、機能が膨大すぎて探すのが大変ですね。

今回は調べつつ自分でいい感じの方法を見つけられたので、メモを残しておきます。
自分と同じ超初心者向けに、詳しく書きます。
※Blender 2.78


・下準備

Blender 161106 01

PC画面解像度によって、一部ビューがきちんと表示されていない場合があります。
最初に各部分を調整しておくといいかもしれません。


描画設定

きちんとテクスチャが適用されていても、描画設定によって確認できない場合がありますので要注意。

3Dビュー(グリッドが表示されていたりする、メインの画面です)の上で「N」キーを押すと設定項目が表示されます。
ここから「シェーディング」という項目を探してください。

Blender 161106 02

画像の補足のように、ドロップダウンメニューから「GLSL」を選択してください。
項目が閉じている場合は、各項目の先頭についている横向き三角マークをクリックすれば開くことができます。
設定できたら再度「N」キーを押して設定画面を閉じておきます。


準備ができたら作業を進めていきます。


・3Dモデルの展開
※自分でいじくってみてこんな感じというのをかなり含みます。

Blender起動時に用意されている立方体を例に進めていきます。
テクスチャ作成にはBlenderの機能として用意されている「テクスチャペイント」を使います。
まずペイントをする前にいくつかやっておく作業があります。

テクスチャは1枚の画像として用意します。(複数用意することもできます)
1枚の画像の中にすべての模様や色を詰め込むわけですから、そのままでは使えません。

そこで、画像の中の位置と3Dモデルの位置を結びつけることで正しくテクスチャを適用します。
この結びつける役割をもつのが UVマップ というものです。
3Dモデルを展開する時に自動で作成されるので、意識しなくても大丈夫かもしれません。
複数のテクスチャを適用する時にはここも少しいじります。(次回解説します)

実際に進めてみます。

オブジェクトにマテリアルを用意します。
デフォルトで用意されていますが、一応作成方法から。

Blender 161106 03

画像の通りに進めていけばOKです。
画面右側のアイコンがいろいろ並んでいるところで、丸い球のようなアイコンのタブを選択して作成してください。


マテリアルが用意できたら、編集モードにします。

Blender 161106 04

ヘッダー(画像で示したバーのことです)のモード切替メニュー横にある、シェーディングという項目も
テクスチャ」に変更しておきましょう。


「A」キーを押してオブジェクトを全選択→「スマートUV投影」を選択
これでUVマップが作成されます。

ビューを切り替えます。
モード切替と同じバーにある、一番左のアイコンから切り替えができます。
UV/画像エディター を選択してください。

(画像補足)
Blender 161106 05

今表示されているのはUVマップによるガイド(モデルを展開した図)なので
ペイントする前に新しく画像を作成する必要があります。

ビュー切り替えと同じバーにある「画像」メニューから「新規画像」で作成できます。
何も書き込んでいませんが、「画像」→「画像を別名保存」 で適当な名前をつけて保存しておいてください。


再度ビューを切り替えて、3Dビューに戻します。

マテリアルタブの右にある、テクスチャのタブを開きます。
「新規」→「画像」項目から「開く」をクリックして、先程保存した画像を開きます。

(画像補足)
Blender 161106 06

ここまでできたら、後は画像をペイントするだけです。
モード切り替えメニューから 「テクスチャペイント」を選択してください。
「T」キーを押してツールメニューを表示できます。
色の切り替えなどはここから。

テクスチャペイントモードでは、モデルを実際に動かしながら、確認しながらペイントできます。
分かりやすいですが、細かいところは先程の「UV/画像エディター」のほうがいいかもしれません。

ビュー切り替えから「UV/画像エディター」を選択してください。(先程と同じように)
そして同じバーにあるモード選択メニューから「ペイント」を選択します。

(画像補足)
Blender 161106 07

「T」キーでメニューを開くと、3Dビューの時と同じように色の設定等できますので
展開図に合わせてペイントしましょう。
※展開図のみだと、どれがどこだか分からないので、3Dビューでおおまかにペイントした後
エディタビューで手直しするのがいいかと思います。


ペイントが終わったら、エディタビューの「画像」メニューから保存を忘れずに。



・ペイントしても反映されない場合

描画設定


冒頭の下準備を確認してください。
描画設定がデフォルトのままだと映らないようです。


ライトの問題

ライトの向きなどによって暗く表示されていて、テクスチャが確認できない場合があります。
マテリアルタブから「シェーディング」項目を開いて
陰影なし」にチェックを入れると、ライトの当たらない面も陰にならずに表示されます。

(画像補足)
Blender 161106 08


長くなってしまいました。
テクスチャを複数に分けて適用する方法は次回書きます!

以上!


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